
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「マレーシア-말레이시아」です。
発音は「マlレイシア」のようになります。
日本語にはパッチムがない事と
後ろに同じ系列の音「レ」が
来るので発音が省略されます。
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で、
はっきり発音します。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
マレーシアはマレー半島とボルネオ島の一部を
地域の占める東南アジア諸国です。
ビーチや熱帯雨林がありマレー、中国、インド、
欧州の文化的影響が混在した国として知られています。
可能性に富んだ国であり、クアラルンプールには、
植民地時代の建物やブキッ・ビンタンなどの
にぎやかなショッピングエリアがあり、
象徴的な高さ451 mのペトロナスツインタワーなどの
超高層ビルがあります。
日本とマレーシアとの関係は、
15世紀、マラッカ王国と琉球王国との間の関係から
始まりました。
日本帝国の復興とその後イギリス領マレー侵攻と占領の
20世紀に至るまで良好な状態でした。
大韓民国とマレーシアは、1960年に国交を結びました。
マレーシアは北朝鮮とも国交を結びました。
マレーシアと言えば、
私には高温多湿の国というイメージがあります。
皆さんはいかがですか。
今回は、「マレーシア-말레이시아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。