
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「マリ-말리」です。
発音は「マlリ」のようになります。
日本語にはパッチムがない事と
後ろに同じ系列の音「リ」が
来るので発音が省略されます。
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で、
はっきり発音します。
マリは乾燥西アフリカの国で
西にモーリタニア、北にはアルジェリア、
東にはニジェール、南はブルキナファソ、
コートジボワール、南西にギニアに
囲まれた内陸国です。
国土の北部の3分の1は、サハラ砂漠の一部であり、
唯一の中心を流れるニジェール川沿岸に
農耕地が広がっています。
日本は1960年マリを承認しました。
韓国の特使一行が1960年7月、マリを親善訪問し、
相互の理解の増進と外交関係樹立について
原則的な合意を結びました。
北朝鮮が1960年国交を結び、
1990年には韓国とも国交を結びました。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「マリ-말리」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。