
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ブルガリア-불가리아」です。
発音は「ブlガリア」のようになります。
こちらは日本語にはない
パッチムのことになります。
日本語にはパッチムがないので
「ル」と発音しますが、
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ブルガリアは黒海沿岸、山や平地、ドナウ川を
はじめとする河川など多様な地形を
誇るバルカンの国です。
ギリシャ、スラブ、オスマン帝国、ペルシャの影響を
受けた文化の中で
伝統舞踊、音楽、衣装、工芸品などの豊かな文化遺産を
持っています。
日本とブルガリアは、19世紀末から第一次世界大戦中、
敵対関係になりましたが、両国間の実質的な交戦は
行われませんでした。
1939年に互いの公使館が開設されました。
1944年9月にブルガリアでのクーデターによって
国交が断絶しました。
1959年に国交を回復しましたが、
社会主義体制当時ブルガリアは親日国でした。
冷戦中両国は敵対関係になることなく、
良好な関係を維持しました。
ブルガリアは 南北の修交国で、
北朝鮮とは1948年に、
韓国とは1990年に外交関係を締結した。
ソウルで開かれた1988年の夏季オリンピックに
ブルガリアは、186人の選手団を派遣しました。
ブルガリアと言えば、
起源3000年前から始まったヨーグルトの発祥の地ですね。
私は健康のために毎日ヨーグルトを食べていますが、
皆さんはいかがですか。
今回は、「ブルガリア-불가리아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。