
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「サウジアラビア-사우디아라비아」です。
発音は「サウディアラビア」のようになります。
日本語には
英語の「ディ」を「ジ」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
サウジアラビアは、
アラビア半島の大部分を占め紅海とペルシャ湾に
海岸線を持つ砂漠の国です。
イスラムの発祥の地として知られている
メッカの「預言者のモスク」という
イスラム2大聖地と呼ばれるモスクがあります。
日本とサウジアラビア は、
1955年6月7日に正式に国交を樹立しました。
サウジアラビアは、
1962年韓国と単独で修交を始めました。
1970〜80年代には韓国の建設労働者が、
サウジアラビアに派遣され、
そこで稼いだ外貨は、
韓国の経済成長の基礎になっています。
サウジアラビアと言えば、
石油や砂漠やラクダが
思い浮かびます。
皆さんは何が思い浮かびますか。
今回は、「サウジアラビア-사우디아라비아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。