「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「本能-본능」です。
発音は「ポンヌン」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
학습이나 경험에 의하지 않고 동물이 세상에 태어나면서부터 이미 갖추고 있는 행동 양식이나 능력.
学習や経験によることなく、動物がこの世に生まれてからすでに備えている行動様式や能力のこと。
発音
「本能-본능」の発音は「ポンヌン」です。韓国語の「본능」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「아기가 젖을 빠는 것은 학습된 것이 아니라 본능에 의한 것이다.」
(赤ちゃんが母乳を吸うことは、学習されたものではなく本能によるものである。)
コメント
때로는 본능적인 반응이 필요할 때가 있습니다.
時には本能による行動が必要な時があります
まとめ
今回は「本能-본능」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

