「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「嫌い-싫다」です。
発音は「シルタ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
(사람이 어떤 일이) 마음에 들지 않거나 하고 싶은 마음이 없다.
(人が何かを)気に入らないか、したい気持ちがないこと。
発音
「嫌い-싫다」の発音は「シルタ」です。韓国語の「싫다」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「나는 오빠의 잔소리가 듣기 싫어서 음악을 일부러 크게 틀었다.」
(私は兄の小言が聞きたくなくて、聞いていた音楽の音をわざわざ大きくした。)
コメント
싫은 것은 싫다고 말 할 수 있는 용기가 필요합니다.
嫌なことは、嫌だと言うことができる勇気が必要です。
まとめ
今回は「嫌い-싫다」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

