
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「高校生-고등학생(高等學生)」です。
高校の生徒のことを
日本では「高校生」と言いますが、
韓国では「高等學生」という漢字を
使っています。
意味:고등학교에 다니는 학생
(高校に通う学生)
日本では「高校」+「生(徒)」で
「高校生」を使いますが、
韓国は「高等」+「學生」で
「高等學生」を使います。
例文を一つ見てみましょう。
나도 이제 고등학생이다.
私ももう高校生だ。
高校生になったときを思いだします。
色んな事がありましたが
自分が好きなことを
見つけられたのが
一番良かったことでした。
今回は「高校生-고등학생(高等學生)」について紹介しました。
韓国では「高校生」を「고등학생(高等學生)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。