
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ハイチ-아이티」です。
発音は「アイティ」のようになります。
日本語は英語の発音から
韓国語はフランス語の発音から
表記していますので
表記や発音が違います。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ハイチは、イスパニョーラ島の東を
ドミニカ共和国と分け合うカリブの国です。
日本とハイチの関係は、1956年の外交関係再開後、
着実に進展しており、友好・協力関係を推進しています。
特に両国間の政治・国際問題などの懸念より
非常に良好な両国関係とそれを
裏打ちされた国際協力関係を推進しています。
ハイチは1962年に韓国と国交ました。
1988年のソウルオリンピックIOC正会員参加国でもあり、
当時、自国選手、役員団をソウルに派遣しましたハイチのは
朝鮮戦争当時に多くの資金を韓国にサポートしたことがありました。
ハイチと言えば、
2010年に起きた大地震の際、
多くの国がこの国を支援して
手伝った記憶があります。
今回は、「ハイチ-아이티」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。