
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「夫、主人、旦那-남편(男便)」です。
配偶者である男を
日本では「夫、主人、旦那」と言いますが、
韓国では「男便」という漢字を
使っています。
意味:결혼한 남자를 그 아내에 상대하여 이르는 말
(結婚した男を、その妻に対応して言う言葉)
韓国では、結婚している男性を男便(ナンピョng)といますが、結婚している女性を女便(ヨピョng)とは言いません。
例文を一つ見てみましょう。
아내는 남편의 옷을 받아 옷걸이에 걸었다.
妻は夫の服を受け取りハンガーにかけた。
最近は共働き家庭が多くなってこういう場面はあまり見れないですね。
今回は「夫、主人、旦那-남편(男便)」について紹介しました。
韓国では「夫、主人、旦那」を「남편(男便)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。