韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「実印-인감도장(印鑑圖章)」です。
市区町村長に届け出て、必要の際に印鑑証明を得る印。を
日本では「実印」と言いますが、
韓国では「印鑑圖章」という漢字を
使っています。
意味:인감 신고를 마친 도장
(印鑑登録を済ませたハンコ。)
코멘트:서양 사람들이 봤을 때 인감도장이라는 것이 참 신기한 물건인 것 같습니다
コメント:西洋人からすると、印鑑というものは本当に不思議なものであるようです。
例文を一つ見てみましょう。
그는 채용 증서를 쓰고 인감도장을 찍은 후 인감 증명서를 첨부했다.
彼は採用証明書を書いて印鑑をおした後、印鑑証明書を添付した。
코멘트:서양 사람들이 봤을 때 인감도장이라는 것이 참 신기한 물건인 것 같습니다
コメント:西洋人からすると、印鑑というものは本当に不思議なものであるようです。
今回は「実印-인감도장(印鑑圖章)」について紹介しました。
韓国では「実印」を「인감도장(印鑑圖章)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。