韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「婦警-여경(女警)」です。
女性警察官 女性警察官(じょせいけいさつかん)は、女性の警察官である。 日本ではかつて婦人警官(ふじんけいかん)と呼ばれていたが、法改正(後述)に伴い現在の呼称に改められた。 通俗的には女性警官または、旧称を略して婦警(ふけい)と呼ばれる場合がある。を
日本では「婦警」と言いますが、
韓国では「女警」という漢字を
使っています。
意味:여자로서 경찰 직무를 맡는 사람.
(女性として警察職務を務める人。)
코멘트:일본에 와서 여경을 본 기억이 거의 없는 것 같습니다
コメント:日本に来て婦人警官を見た記憶がほとんどありません。
例文を一つ見てみましょう。
이제까지 주로 내근 업무만 맡아 오던 여경이 점차 남자 경찰들만의 일로 여겨지던 업무에 진출하고 있다.
これまで主に内勤業務のみ引き受けてきた婦警が徐々に男警察だけの仕事だと思われた業務に進出している。
코멘트:일본에 와서 여경을 본 기억이 거의 없는 것 같습니다
コメント:日本に来て婦人警官を見た記憶がほとんどありません。
今回は「婦警-여경(女警)」について紹介しました。
韓国では「婦警」を「여경(女警)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。