
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ポルトガル-포르투갈」です。
発音は「ポルテゥカl」のようになります。
日本語には
英語の「テゥ」を「ト」で
使うケースが多いですね。
こちらは日本語にはない
パッチムのことになります。
日本語にはパッチムがないので
「ル」と発音しますが、
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ポルトガルは
南ヨーロッパのイベリア半島にあるスペインと
隣接する国です。
この国の多くの文化は、
大西洋に面した立地の影響を
受けています。
多くの建築物は、
ポルトガルが海上帝国として猛威を振るった
1500年代〜1800年代に建てられたものです。
大航海時代以来、ポルトガルは、
積極的な海外進出とブラジル経営を中心に国力を増大し、
16世紀初頭には、東南アジアに進出して、
日本近海にも活動領域を広げはじめました。
日本にポルトガル人が最初に上陸したのは
1541年にポルトガル船の漂着だったそうです。
ポルトガルは韓国とは1961年に
国交正常化しました。
ポルトガルと言えば、
サッカー好きな私は
「クリスティアーノ・ロナウド」が思い浮かびます。
皆さんはいかがですか。
今回は、「ポルトガル-포르투갈」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。