韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「区役所-구청(區廳)」です。
東京都の特別区や政令指定都市の区で、区の事務を取り扱う役所。を
日本では「区役所」と言いますが、
韓国では「區廳」という漢字を
使っています。
意味:구(區)의 행정 사무를 맡아보는 관청.
(区の行政事務を担当する官庁。)
코멘트:새로 이사와서 구청이 지하철 한 정거장 밖에 걸리지 않는 가까운 곳에 있어 편리합니다
コメント:新しく引っ越してきて、区役所が地下鉄一駅しか離れていない場所にあり、近くて便利です。
例文を一つ見てみましょう。
나는 점포를 인수하고 영업 신고를 하러 구청에 갔다.
私は店舗を買収して、営業の届出をしに区役所に行った。
코멘트:새로 이사와서 구청이 지하철 한 정거장 밖에 걸리지 않는 가까운 곳에 있어 편리합니다
コメント:新しく引っ越してきて、区役所が地下鉄一駅しか離れていない場所にあり、近くて便利です。
今回は「区役所-구청(區廳)」について紹介しました。
韓国では「区役所」を「구청(區廳)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。