
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ハンガリー-헝가리」です。
発音は「ホォngガリ」のようになります。
日本語には
英語の「ホォ」を「ハ」で
使うケースが多いですね。
それと「ン」の部分は
「ng」で発音されます。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ハンガリーは、中央ヨーロッパの内陸国です。
ハンガリーの文化は、トルコとローマの文化に影響されており、
温泉湖であるヘブウィジュ湖のミネラルスパなどは、
その代表的なものの一つです。
ハンガリーと日本の両国間の国交は、
オーストリア – ハンガリー帝国時代の1869年、
日本との修好通商条約が締結されたことから始まりました。
ハンガリーは共産圏国家だったので
韓国とは1989年まで正式な外交関係が
結ばれていませんでしたしかし、
1980年代に入って、ハンガリーの改革が進み、
また韓国で開放政策がとられたことによって
両者の対話の土台が用意されることに
なりました。
1989年、両国は正式な外交関係を
結ぶこととなりましたが、
韓国にとっては中央ヨーロッパの共産圏諸国の中で
はじめて外交関係を結んだのがハンガリーでした。
その後、韓国とハンガリーは友好関係を
維持しながら、経済分野を中心に協力関係を
強化してきました。
経済分野では、正式な外交関係が
樹立される前からすでに交流が
開始されていました。
ハンガリーと言えば、
発音が似ているせいか
英語の「ハングリー」が思い浮かびます。
今回は、「ハンガリー-헝가리」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。