
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「トリニダード・トバゴ-트리니다드 앤 토바고」です。
発音は「テゥリニダデゥエントバゴ」のようになります。
日本語には
英語の「テゥ」・「デゥ」を「ト」・「ド」で
使うケースが多いですね。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
トリニダードトバゴは、
カリブ海のショエンアンティル諸島南部に位置する
トリニダード島とトバゴ島の二つの島からなる共和国で、
イギリス連邦加盟国です。
島国であり、海を挟んで北にグラナダ、
北東にバルバドス、
南にベネズエラが存在します。
日本はトリニダードトバゴの独立と同時に
国家として承認し、
1964年の外交関係を樹立と同時に国交を開設しました。
トリニダード・トバゴは1985年に韓国と国交回復し、
北朝鮮とは、1986年に国交を正常化した。
トリニダード・トバゴと言えば、
スペインを始めいろんな国に
植民地支配され原住民が滅ぼされましたね。
世界にはいろんな民族がありますが、
なくなった民族や滅びる民族が多いです。
今回は、「トリニダード・トバゴ-트리니다드 앤 토바고」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。