
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「チャド-차드」です。
発音は「チャデゥ」のようになります。
日本語には
英語の「デゥ」を「ド」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
チャドは中央アフリカに位置し
スーダン、中央アフリカ、
カメルーン、ナイジェリア、
ニジェール、リビアと国境を
接している内陸国です。
1960年、日本は、チャドを
国家として承認しました。
チャドは1961年に韓国と国交し、
医療、貿易協定を締結しました。
北朝鮮とは、1969年に国交正常化しました。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「チャド-차드」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。