
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「ソロモン諸島-솔로몬 제도」です。
発音は「ソlロモンジェド」のようになります。
日本語にはパッチムがない事と
後ろに同じ系列の音「ロ」が
来るので発音が省略されます。
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で、
はっきり発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ソロモン諸島は、
南太平洋にある数百の島からなる国で、
第二次世界大戦に関する場所がたくさんあります。
ソロモン諸島で最大の島、ガダルカナル州を
構成するガダルカナル島には
戦いで命を失った米軍を追悼する米国の戦争記念碑が
建てられています。
日本とソロモン諸島との関係は、
第二次世界大戦でガダルカナルが
日本軍と連合軍の間の戦場となったが、
1978年にソロモン諸島の独立と
日本との国交正常化以来、
両国間の友好的な関係が維持されています。
ソロモン諸島は韓国と1978年の外交関係を結び、
中国と国交している数少ない国の一つです。
ソロモン諸島と言えば、
聖書に出てくる知恵の王様ソロモン王と
関係があるかと思っていましたが、
関係はないようです。
どなたか詳しい内容をご存知の方いませんか。
今回は、「ソロモン諸島-솔로몬 제도」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。