
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「セントルシア-세인트루시아」です。
発音は「セインテゥルシア」のようになります。
日本語では「セン」になりますが、
韓国語では「セイン」になります。
日本語には
英語の「テゥ」を「ト」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
セントルチアは、東カリブ海の島国です。
海岸には、火山砂浜、サンゴ礁を見ることが
できるダイビングスポット、高級リゾート、漁村などが
あります。
セントルチアが1979年に独立後、
日本は国家承認し、
1980年に外交関係を締結しました。
セントルシアは韓国と1979年に国交正常化し、
北朝鮮とも同年に国交正常化している南北同時修交国です。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「セントルシア-세인트루시아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。