
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「セーシェル-세이셸」です。
発音は「セイシェl」のようになります。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
それと日本語にはパッチムがないので
「ル」と発音しますが、
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
セーシェル諸島は、アフリカ東海岸インド洋に
115の島からなる島国です。
数多くのビーチ、サンゴ礁、自然保護区を保有して、
複数の希少動物も生息しています。
首都ビクトリアがあるマヘ島は他の島を
訪問するときの拠点です。
山間地域の熱帯雨林に運転セーシェル国立公園と
ボバ論とコンプライアンスタカマカなどのビーチもあります。
日本は1976年セーシェルを独立と同時に
国家として承認しました。
セーシェルは1976年に韓国と北朝鮮と
同時修交しましたが、
北朝鮮と政治的、軍事的に親密な関係を維持して、
1980年に韓国と断交して、
1988年のソウルオリンピックにも
参加していません。
しかし脱冷戦終結後、1
995年に韓国と再修交しました。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「セーシェル-세이셸」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。