
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「クロアチア-크로아티아」です。
発音は「クロアティア」のようになります。
日本語には
英語の「ティ」を「チ」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
クロアチアは
アドリア海に面した長い海岸線を
持つ東欧諸国です。
1000以上の島々とディナルアルプス山脈があります。
こともザグレブは
中世とルーニーラードと様々な美術館やギャラリーで
知られています。
沿岸都市ドゥブロブニクはゴシック様式と
ルネッサンス様式の建物が並んでおり、
旧市街は、16世紀に建てられた巨大な壁に
囲まれています。
日本とクロアチアとの関係は、
1941年から1945年までの両国は
正式な同盟(三国同盟条約)の関係でした。
2009年以降には、
準同盟(日米同盟とNATOによって、米国を共通の同盟国関係)関係です。
日本とクロアチアは、古くから深い友好関係にあります。
クロアチアでは
韓国人が少数民族の一部として居住してはいるが、
韓国とクロアチア間の直行便はなく、
大韓航空が仁川発ザグレブ行きのチャーター便を
運航しています。
クロアチアと言ったら、
格闘家のミルコ・クロコップが思い浮かびます。
皆さんは何を思い浮かべますか。
今回は、「クロアチア-크로아티아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。