
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「ギリシャ-그리스」です。
発音は「クリス」のようになります。
発音が真ん中の「~リ~」だけ同じで
全然違うのでそのまま
覚えるしかありません。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ギリシャはエーゲ海とイオニア海の何千ものの島を
保有している南東ヨーロッパの国です。
影響力を誇った古代文明を持つ国なので
西洋文明の発祥地とも呼ばれます。
首都アテネは、アクロポリスのパルテノン神殿をはじめ、
紀元前5世紀にまでさかのぼる遺跡が残っています。
日本とギリシャとの関係は、
1899年に修好通商航海条約が
締結されたことから始まります。
第二次世界大戦中には、
公使館が閉鎖され、
サンフランシスコ講和条約を締結した後、
両国の外交関係は復活します。
両国の関係は伝統的に友好関係にあり、
最近では、要人の往来が頻繁になっています。
ギリシャは国連の一員として
朝鮮戦争に参戦して
韓国を支援しました。
ギリシャと言えば、
色んな ギリシャ神話が
思い浮かびます。
皆さんは何が思い浮かびますか。。
今回は、「ギリシャ-그리스」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。