
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「オーストリア-오스트리아」です。
発音は「オステゥリア」のようになります。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
日本語には
英語の「テゥ」を「ト」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
オーストリアは
中央ヨーロッパのドイツ語圏の国で、
山間の村、
バロック建築、
帝国の歴史や
アルプスの険しい山岳地帯などが
特徴です。
他にも北部に
広がるボヘミアの森、
テトラウンジェ湖、
東にあるブドウ園などが
観光地として有名です。
日本とオーストリアとの外交関係は、
1869年にオーストリア – ハンガリー帝国が
日墺修好通商航海条約を締結して、
樹立されましたました。
また、日本では、
オーストリアがクラシック音楽の地という認識が
強くありますが、
他の国ではほとんど見られない現象です。
オーストリアは南北の同時修交国で
韓国とは1963年に国交正常化しました。
李承晩元大統領の夫人
フランチェスカドナーは
この国の出身です。
オーストリアと言ったら、
音楽の都市ウィーンが
思い浮かびますか。
皆さんは何が思い浮かびますか。
今回は、「オーストリア-오스트리아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。