
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「傷-상처(傷處)」です。
「切ったり打ったりして、皮膚や肉を損ずること。
けが。けがをした部分。その跡。」を
日本では「傷」と言いますが、
韓国では「傷處」という漢字を
使っています。
意味:몸을 다쳐 부상을 입은 자리
日本では「傷」でOKですが、
韓国では「處」を付けるのが
違います。
例文を一つ見てみましょう。
다리에 난 상처가 완전히 치료되었다.
足の傷が完全に治りました。
私はバイクの事故や車の事故などで両手に色んな傷が残っています。
皆さんは事故などで残っている傷などはありませんでしょうか。
今回は「傷-상처(傷處 )」について紹介しました。
韓国では「傷」を「상처(傷處)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。