
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「飲み過ぎ-과음(過飮 )」です。
飲み過ぎることを
日本では「飲み過ぎ」と言いますが、
韓国では「過飮」という漢字を
使っています。
意味:술을 지나치게 많이 마심
使われている感じを
よく見ると、
前後の順番が反対います。
次回のシリーズには、
前後の順番が反対の漢字語を
紹介しようと思います。
例文を一つ見てみましょう。
술을 과음하여 아침에 머리가 아팠다.
酒を飲みすぎて、朝は頭が痛かった。
韓国には飲み過ぎた翌日に
飲める色んなドリンク類があります。
日本はいかがですか。
今回は「飲み過ぎ-과음(過飮 )」について紹介しました。
韓国では「飲み過ぎ」を「과음(過飮 )」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。