
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「日陰→음지(陰地)、그늘」です。
「物にさえぎられて日光が
当たらない所」ことを
日本では「日陰」と言いますが、
韓国では「陰地」という漢字を
使っています。
意味: 햇빛이 잘 비치지 않는, 그늘진 곳
韓国の漢字も、日本の漢字も「陰」が入りますね。
汗でべたべたになる暑い夏になると
「日陰」のところで休みたいですね。
例文を一つ見てみましょう。
해가 뜨자 음지와 양지의 구분이 생겼다.
太陽が出ると、日向と日陰の境界ができた。
今回は「日陰→음지(陰地)、그늘 」について紹介しました。
韓国では「日陰」を「陰地」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで…。
それでは、次回をお楽しみにしていてください。