「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「落胆-낙심」です。
発音は「ナクシム」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
바라던 일이 이루어지지 아니하여 맥이 풀리고 마음이 상함.
望んでいたことが行われなくて、力が抜けて心が落ち込むこと。
発音
「落胆-낙심」の発音は「ナクシム」です。韓国語の「낙심」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「내가 이번 학기에 공부를 열심히 했는데 성적이 낮아서 낙심이 크다.」
(私はこの学期は勉強を熱心にしたが、成績が悪るかったので落胆が大きい。)
コメント
예상 보다 안 좋은 결과를 받게 되면 낙심하게 됩니다.
思っていたよりも良くない結果になると、落胆します。
まとめ
今回は「落胆-낙심」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

