「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「悲しい、哀しい-슬프다」です。
発音は「スルプダ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
(사람이) 서럽거나 불쌍하여 마음이 괴롭고 아프다.
(人が)かわいそうで心が苦しく痛いこと。
発音
「悲しい、哀しい-슬프다」の発音は「スルプダ」です。韓国語の「슬프다」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「선생님께서 읽어 주신 동화는 무척 슬펐다.」
(先生が読んでくださった童話は非常に悲しかった。)
コメント
비가 오면 슬픈 옛 기억이 떠오릅니다.
雨が降ると悲しい昔の記憶が思い浮かびます。
まとめ
今回は「悲しい、哀しい-슬프다」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

