
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「イスラエル-이스라엘」です。
発音は「イスラエl」のようになります。
こちらは日本語にはない
パッチムのことになります。
日本語にはパッチムがないので
「ル」と発音しますが、
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
イスラエルは、地中海に面する中東の国です。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地とされています。
イスラエルの金融の中心地であるテルアビブは、
バウハウス建築やビーチで知られています。
日本とイスラエルとの関係は、
2006年持続的な経済発展を介して、
イスラエル、ヨルダン、
パレスチナ自治政府間の協力・信頼関係を構築し、
さらにパレスチナの平和を形成する
「平和と繁栄の回廊」構想を提案しています。
2008年4者会談を東京で
開催した後の会談は開催されなかったが、
2013年に再開しました。
2014年5月には、イスラエルの首相が
日本を訪問し、
天皇、皇后と日本の首相との会談を
行いました。
会談では、安全保障分野での協力と
中東和平交渉について意見が出ました。
韓国とイスラエルとの関係は 、
中東と東アジア地域の重要な
協力パートナー関係の一つであり、
伝統的な友好関係です。
中東諸国の中で、
韓国とは二番目に、
正式国交を結びました。
イスラエルと言ったら、
私は戦争の事だけが思い浮かび、
あまり良い印象はないです。
皆さんは、いかがですか。
今回は、「イスラエル-이스라엘」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。