韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「安月給・薄給-박봉(薄俸)」です。
少ない給料。安い給料。を
日本では「安月給・薄給」と言いますが、
韓国では「薄俸」という漢字を
使っています。
意味:얼마 되지 않는 적은 금액의 봉급이나 녹봉
(わずかな給料や報酬。)
코멘트:적은 수입일수록 더욱더 알뜰하게 살아야합니다.
コメント:少ない収入であるほどより一層つましく生きていかなければなりません。
例文を一つ見てみましょう。
그들 부부는 박봉에도 알뜰하게 살아간다.
彼ら夫婦は薄給でもつつましく生きていく。
코멘트:적은 수입일수록 더욱더 알뜰하게 살아야합니다.
コメント:少ない収入であるほどより一層つましく生きていかなければなりません。
今回は「安月給・薄給-박봉(薄俸)」について紹介しました。
韓国では「安月給・薄給」を「박봉(薄俸)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。