韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「日取り-택일(擇日)」です。
あることを行う日をとりきめること。その期日。を
日本では「日取り」と言いますが、
韓国では「擇日」という漢字を
使っています。
意味:중요한 일을 하려고 할 때 운수가 좋은 날을 가려서 고름.
(重要なことをしようとしたときに運気の良い日を選別すること。)
코멘트:이사는 시간적인 문제로 평일보다 주말에 많이 하는 것 같습니다.
コメント:引っ越しは、時間的な問題で、平日よりも週末に多いようです。
例文を一つ見てみましょう。
이사하는 날을 택일 하였다.
引っ越しの日をきめた。
코멘트:이사는 시간적인 문제로 평일보다 주말에 많이 하는 것 같습니다.
コメント:引っ越しは、時間的な問題で、平日よりも週末に多いようです。
今回は「日取り-택일(擇日)」について紹介しました。
韓国では「日取り」を「택일(擇日)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。