韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「手荷物-수화물(手貨物)」です。
手まわりの荷物。旅行の時、到着する駅や空港まで輸送を委託する荷物。を
日本では「手荷物」と言いますが、
韓国では「手貨物」という漢字を
使っています。
意味:들고 다닐 수 있도록 작게 꾸린 짐.
(持ち歩くことができるように小さく梱包した荷物。)
코멘트:수화물을 깔고 앉으면 내용물이 부셔질까봐 여태껏 한번도 깔고 앉은 적이 없습니다
コメント:荷物の上に座ると内容物が壊れるかと思って今まで一度も上に座ったことがありません。
例文を一つ見てみましょう。
우리는 앉을 자리가 없어서 수화물을 깔고 앉았다.
私たちは座る席がなくて荷物の上に座った。
코멘트:수화물을 깔고 앉으면 내용물이 부셔질까봐 여태껏 한번도 깔고 앉은 적이 없습니다
コメント:荷物の上に座ると内容物が壊れるかと思って今まで一度も上に座ったことがありません。
今回は「手荷物-수화물(手貨物)」について紹介しました。
韓国では「手荷物」を「수화물(手貨物)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。