韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「お香典-부의금(賻儀金)」です。
仏式等の葬儀で、死者の霊前等に供える金品をいう。 香料ともいう。「 香」の字が用いられるのは、香・線香の代わりに供えるという意味であり、「奠」とは霊前に供える金品の意味である。 通例、香典は、香典袋(不祝儀袋)に入れて葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に対して手渡される。を
日本では「お香典」と言いますが、
韓国では「賻儀金」という漢字を
使っています。
意味:초상난 집에 부조의 뜻으로 보내는 돈
(喪中の家に供養の意味で送るお金。。)
코멘트:한국에 있었을 때는 부의금을 자주 내었던 것 같은데 일본에서는 그렇지 못 한 것 같습니다
コメント:韓国にいたときは香典をよく出していた気がしますが、日本ではそれほど出すことがないようです。
例文を一つ見てみましょう。
친구의 아버지가 돌아가셔서 나는 부의금으로 삼만 원을 냈다.
友達のお父さんが亡くなったので、私は香典として三万ウォンを包んだ。
코멘트:한국에 있었을 때는 부의금을 자주 내었던 것 같은데 일본에서는 그렇지 못 한 것 같습니다
コメント:韓国にいたときは香典をよく出していた気がしますが、日本ではそれほど出すことがないようです。
今回は「お香典-부의금(賻儀金)」について紹介しました。
韓国では「お香典」を「부의금(賻儀金)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。