韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「居候-식객(食客)」です。
他人の家に住んで食わせてもらっている人。を
日本では「居候」と言いますが、
韓国では「食客」という漢字を
使っています。
意味:하는 일 없이 남의 집에 얹혀서 얻어먹고 지내는 사람.
(何もせずにふらふらして他人の家に居候している人。)
코멘트:노후에 자립적인 생활을 할 수 있는 경제적 기반을 젊었을 때 준비하고 싶습니다
コメント:老後に自立した生活をすることができる経済的基盤を若いころから準備したいと思います。
例文を一つ見てみましょう。
그 아저씨는 상가(喪家)에서는 식객 노릇을 하였다.
そのおじさんは喪家で食べてばかりいた。
코멘트:노후에 자립적인 생활을 할 수 있는 경제적 기반을 젊었을 때 준비하고 싶습니다
コメント:老後に自立した生活をすることができる経済的基盤を若いころから準備したいと思います。
今回は「居候-식객(食客)」について紹介しました。
韓国では「特技」を「장기(長技)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。