
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「バヌアツ-바누아투」です。
発音は「バヌアテゥ」のようになります。
日本語には
英語の「テゥ」を「ツ」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
バヌアツは、南太平洋に位置する国で
1,300 kmに渡って続く約80の島で
構成されています。
この島には、サンゴ 、海底洞窟があり、
スキューバダイビングなどを
体験することができます。
経済の中心地ポートヴィラは、
エファテ島の港にあります。
バヌアツ国立博物館では、
メラネシア人の文化を学ぶことができます。
バヌアツは韓国と北朝鮮の同時修交国です。
1980年から1991年まで
親疎性向の社会主義体制だったので、
ソ連とも良好な関係でした。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「バヌアツ-바누아투」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。