韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「宛先-수신처(受信處)」です。
あて名の場所。また単に、あて名。を
日本では「宛先」と言いますが、
韓国では「受信處」という漢字を
使っています。
意味:우편이나 전보 따위의 통신을 받는 장소
(メールや電報などの通信を受ける場所)
上記日本語の漢字と韓国語の漢字は全然違いますのでそのまま覚えるしかありません。
例文を一つ見てみましょう。
‘수신처’ 대신 될 수 있으면 순화한 용어 ‘받는 곳’을 쓰라고 되어 있다.
「受信先」の代わりにできれば固有語を使った「受け取り先」と書くようになっている。
最近は、手紙をあまり書かないので、このような言葉に馴染みがありません。
今回は「宛先-수신처(受信處)」について紹介しました。
韓国では「宛先」を「수신처(受信處)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。