
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「チュニジア-튀니지」です。
発音は「テゥィニジ」のようになります。
日本語には
英語の「テゥィ」を「チュ」で
使うケースが多いですね。
日本語では「~ジア」で終わりますが、
韓国語では「~ジ」で終わりますので
気をつけましょう。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
チュニジアは北アフリカに位置する国で、
地中海とサハラ砂漠に面しています。
チュニスのバルドー国立博物館には、
古代ローマ時代のモザイクアートから
イスラム美術に至るまでの考古学遺物が
展示されています。
メディナと呼ばれる旧市街には
美しいザイトゥモスクと活気に満ちた
青空市場スークがあります。
東部にはアントニヌス浴場をはじめ、
カルタゴ遺跡が残っており、
カルタゴ博物館では遺物が展示されています。
日本は1956年にチュニジアを承認し、
1969年に大使館を開設しました。
1985年から定期的に「日・チュニジア合同委員会」が
開催され、両国関係全般、中東情勢、アジア情勢などについて
幅広い意見交換が行われています。
2011年3月の東日本大震災では、チュニジアから
ツナ缶6万個の物資支援がありました。
チュニジアは 韓国と1969年に国交正常化し、
北朝鮮とは1975年に国交正常化した
南北韓同時修交国です。
チュニジアと言えば、
チュニジアの国旗を見ると
トルコの国旗と似いるのが分かります。
両国はどういう関係でしょう。
今回は、「チュニジア-튀니지」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。