韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「砂糖-설탕(雪糖)」です。
甘味が強く、水に溶けやすい白色の結晶。サトウキビ・サトウダイコン等から採る。調味料に使うを
日本では「砂糖」と言いますが、
韓国では「雪糖」という漢字を
使っています。
意味:맛이 달고 물에 잘 녹는 결정체
(味が甘く、水によく溶ける結晶)
日本語の漢字では「砂」を
韓国語の漢字では「雪」を
使います。
たとえるのが違いますね。
例文を一つ見てみましょう。
설탕을 많이 먹으면 이가 상한다.
砂糖をたくさん食べると虫歯になる。
砂糖は歯に良くないということで、できれば使わないようにしています。ただ甘味を加える時には他のものを利用したり、黒糖を使用しています。
今回は「砂糖-설탕(雪糖)」について紹介しました。
韓国では「砂糖」を「설탕(雪糖)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。