
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「ジャマイカ-자메이카」です。
発音は「ジャメイカ」のようになります。
日本語では「~マ~」ですが、
韓国語では「~メ~」なので
注意しましょう。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ジャマイカは熱帯雨林、サンゴ礁のビーチなどの青い自然を
誇るカリブ海の島国です。
英国植民地時代の建築や、
モンチグァダイビングや
シュノーケリングの名所として
知られているネグリルには
オールインクルーシブスタイルのリゾートが
並んでいます。
レゲエ音楽の発祥地として
知られているキングストンには、
当国が生んだ有名な歌手である
ボブ・マーリーを称えるボブマーリー博物館が
あります。
日本政府は、ジャマイカがイギリスから独立した
1963年に国として承認して、
1964年に正式な国交を樹立しました。
特にコーヒーは、両国の関係を維持するのに
大きな役割を果たしてきました。
ジャマイカは韓国と1962年に国交正常化しました。
北朝鮮とは1974年に国交正常化したが、
1993年に断交しました。
ジャマイカと言えば、
レゲエ音楽ですね。
皆さんはジャマイカと言えば
何が思い浮かびますか。
今回は、「ジャマイカ-자메이카」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。