銭湯
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「敷金-임차보증금(賃借保證金)」です。
家屋・部屋を借りる人が持主に預けておく保証金を
日本では「敷金」と言いますが、
韓国では「賃借保證金」という漢字を
使っています。
意味:돈을 내고 남의 물건을 빌려 쓸 때, 일정한 채무의 담보로 미리 채권자에게 주는 금전.
(お金を出して他人の物を借りるとき、一定の債務の担保として予め債権者に渡す金銭)
日本語では「敷」で
韓国語では「賃借保證」で長いですね。
パッと思い出せないかもしれませんね。
例文を一つ見てみましょう。
이 빌딩의 임차 보증금은 761억 원으로 건물 가격을 260억원 가량 상회하고 있다.
このビルの賃借保証金は761億ウォンで建物価格を260億ウォンほど上回っている。
日本も韓国も不動産用語は色々あって、何がなんだかよくわかりません。。
今回は「敷金-임차보증금(賃借保證金)」について紹介しました。
韓国では「敷金」を「임차보증금(賃借保證金)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。