
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「キリバス-키리바시」です。
発音は「キリバシ」のようになります。
日本では「~ス」で終わりますが、
韓国では「~シ」で終わりますので
注意が必要です。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
キリバスは太平洋中部に位置し
赤道に沿って33の環礁と島々からなる国です。
ラグーンと白い砂浜がある島のほとんどは
無人島で釣り、ダイビング、バードウォッチングができる
静かな場所として知られています。
小さな島からなる人口密度が高い南タラは、
第二次世界大戦の激戦地となった海岸があり、
今でもその傷跡が残っています。
また、民族舞踊や手工芸品で有名です。
日本は1979年7月、キリバスを
国として承認して外交関係を結びました。”
韓国はキリバスと1980年に国交正常化し、
2017年現在、11人の韓国人が滞在しています。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「キリバス-키리바시」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。