「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「複雑な気分、万感、いろいろな思い-만감」です。
発音は「マンガム」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
솟아오르는 여러 생각이나 느낌.
湧き上がる複数の考えや感じ。
発音
「複雑な気分、万感、いろいろな思い-만감」の発音は「マンガム」です。韓国語の「만감」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「30년 만에 고향 언덕에 올라서니 만감이 교차했다.」
(30年ぶりに故郷の丘に上がってみたら万感がわき上がった。)
コメント
이전의 고생하던 시절을 회상하면 만감이 교차합니다.
以前の苦労していた時代を回想すると万感の思いがします。
まとめ
今回は「複雑な気分、万感、いろいろな思い-만감」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!


