韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「リレー-계주(繼走)」です。
陸上競技・競泳・スキー・スケートなどで、数人の選手が一組となり、それぞれ一定の距離を受け持って次の選手に受け継ぎながら速さを競う競技。を
日本では「リレー」と言いますが、
韓国では「繼走」という漢字を
使っています。
意味:같은 편을 이룬 네 명의 선수가 일정한 구간을 나누어 맡아 차례로 배턴을 주고받으면서 달리는 육상 경기.
(同じチームの四人の選手が一定の区間を順番にバトンを渡しながら走る陸上競技。)
코멘트:계주 경기에 있어서 마지막 주자의 역할이 상당히 큽니다.
コメント:リレー競技における最終走者の役割は非常に大きいです。
例文を一つ見てみましょう。
그는 800미터 계주에 마지막 주자로 출전한다.
彼は800メートルリレーに最後の走者として出場する。
코멘트:계주 경기에 있어서 마지막 주자의 역할이 상당히 큽니다.
コメント:リレー競技における最終走者の役割は非常に大きいです。
今回は「リレー-계주(繼走)」について紹介しました。
韓国では「リレー」を「계주(繼走)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。