韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「血筋・肉親-혈육(血肉)」です。
親・子・孫等の血のつながり。血統。を
日本では「血筋・肉親」と言いますが、
韓国では「血肉」という漢字を
使っています。
意味:부모와 자식, 형제, 자매처럼 한 핏줄을 가진 사람.
(親子、兄弟、姉妹のように血の繋がった人。)
코멘트:요즘은 형제 자매가 없는 독자아이가 많은 것 같습니다.
コメント:最近では、兄弟姉妹がいない一人っ子が多いようです。
例文を一つ見てみましょう。
이 세상에 혈육이라곤 동생 하나뿐이다.
この世の中に血縁者は、弟一人だけだ。
코멘트:요즘은 형제 자매가 없는 독자아이가 많은 것 같습니다.
コメント:最近では、兄弟姉妹がいない一人っ子が多いようです。
今回は「血筋・肉親-혈육(血肉)」について紹介しました。
韓国では「血筋・肉親」を「혈육(血肉)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。