韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「便箋-편지지(便紙紙)」です。
手紙を書くための用紙。を
日本では「便箋」と言いますが、
韓国では「便紙紙」という漢字を
使っています。
意味:편지를 쓰도록 만든 종이
(手紙を書くための紙。)
코멘트:편지를 쓴 기억이 오래되어서 언제 편지지를 샀는지 기억이 안 납니다.
コメント:手紙を書いた記憶がおぼろげで、いつ便箋を買ったのか覚えていません。
例文を一つ見てみましょう。
막상 편지지를 앞에 놓고 있으면 쓸 말이 없다.
いざ便箋を前にすると、書くべき言葉がみつからない。
코멘트:편지를 쓴 기억이 오래되어서 언제 편지지를 샀는지 기억이 안 납니다.
コメント:手紙を書いた記憶がおぼろげで、いつ便箋を買ったのか覚えていません。
今回は「便箋-편지지(便紙紙)」について紹介しました。
韓国では「便箋」を「편지지(便紙紙)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。