韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「軍手-목장갑(木掌匣)」です。
太い白もめんで織った作業用手袋。を
日本では「軍手」と言いますが、
韓国では「木掌匣」という漢字を
使っています。
意味:무명실로 짠 장갑
(木綿糸で編んだ手袋。)
코멘트:이사를 자주하는 편이라 늘 목장갑이 집에 있습니다.
コメント:引越しをよくする方だから、いつも軍手が家にあります。
例文を一つ見てみましょう。
삼촌은 내일 이삿짐 나를 것을 대비하여 목장갑을 몇 켤레 사다 두었다.
叔父は明日引っ越しに使う軍手をいくつかを買っておいた。
코멘트:이사를 자주하는 편이라 늘 목장갑이 집에 있습니다.
コメント:引越しをよくする方だから、いつも軍手が家にあります。
今回は「軍手-목장갑(木掌匣)」について紹介しました。
韓国では「軍手」を「목장갑(木掌匣)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。