韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「縁台・涼み台-평상(平床)」です。
板(または竹)を並べて組み立てた、屋外用の細長い腰掛け。を
日本では「縁台・涼み台」と言いますが、
韓国では「平床」という漢字を
使っています。
意味:나무오리나 널빤지로 바닥을 대어 만든 나무 침상
(木片や板で作った木のベッド。)
코멘트:마당이 없는 집에서는 평상에 누워 별을 볼 기회가 없습니다.
コメント:庭のない家では、縁台に横になって星を見る機会はありません。
例文を一つ見てみましょう。
여름밤은 평상에 누워 별을 볼 수 있어 좋다.
夏の夜は、縁台に横たわって星を見ることができてよい。
코멘트:마당이 없는 집에서는 평상에 누워 별을 볼 기회가 없습니다.
コメント:庭のない家では、縁台に横になって星を見る機会はありません。
今回は「縁台・涼み台-평상(平床)」について紹介しました。
韓国では「縁台・涼み台」を「평상(平床)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。