韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「願い-소원(所願」です。
こうなってほしいと思う物事のこと。を
日本では「願い」と言いますが、
韓国では「所願」という漢字を
使っています。
意味:바라고 원함. 또는 바라고 원하는 일.
(望んでいること。)
코멘트:정성을 다해 소원을 빌면 이루어진다는 것을 믿으십니까?
コメント:心を込めて願いを祈ると叶えるということを信じますか?
例文を一つ見てみましょう。
정성을 다해 소원을 빌면 반드시 이루어진다.
心を込めて祈ると、願いは必ずかないます。
코멘트:정성을 다해 소원을 빌면 이루어진다는 것을 믿으십니까?
コメント:心を込めて願いを祈ると叶えるということを信じますか?
今回は「願い-소원(所願」について紹介しました。
韓国では「願い」を「소원(所願)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。