感情を表す言葉を韓国語で覚えると、K-POPの歌詞や韓国ドラマのセリフがより深く感じられるようになります。心の動きを表現する語彙は、日本語との共通点も多く学びやすいですよ。
「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「葛藤-갈등」です。
発音は「カルトゥン」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
「갈등(カルトゥン)」は、個人の心の中で相反する感情や意志が同時に生じ、どちらにすべきか迷い苦しむ状態を表します。日本語の「葛藤」とほぼ同じ意味で使われます。
漢字語で「葛藤」がそのまま韓国語になった言葉です。「갈등을 느끼다(葛藤を感じる)」「갈등을 해소하다(葛藤を解消する)」など、多くの表現に使われます。
発音
「갈등」の発音は「カルトゥン」です。日本語の「葛藤」と比べながら覚えると記憶に定着しやすいですよ。
例文
例文1:「한 여자로 인해 영수와 민호 사이에 갈등이 생겼다.」
(一人の女性をめぐって、ヨンスとミノの間に葛藤が生まれた。)
例文2:「그는 이직 문제로 갈등하고 있다.」
(彼は転職の問題で葛藤している。)
コメント
韓国のドラマでは「갈등」はよく使われるテーマです。恋愛、家族関係、仕事など、様々な場面で「갈등」が登場します。日本語と発音が少し似ていて(カルトゥン)、意味もほぼ同じなので比較的覚えやすい単語ですね。
まとめ
今回は「葛藤-갈등」について紹介しました。ぜひ覚えて使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

