韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「近道・早道-첩경(捷徑)」です。
距離の近い道。また、ぬけ道。間道。速成の手段・方法。はやみち。を
日本では「近道・早道」と言いますが、
韓国では「捷徑」という漢字を
使っています。
意味:가깝게 질러서 가는 빠른 길.
(ショートカットしていける道。)
코멘트:병뚜껑을 이빨로 따면 이빨이 아파질 것 같아 시도해 본 적도 없는 것 같습니다
コメント:ボトルのキャップを歯で開けると歯が痛くなりそうで試したこともないようです。
例文を一つ見てみましょう。
병뚜껑을 이빨로 따는 것은 이빨을 상하게 하는 첩경이다.
ボトルのキャップを歯で開けることは、歯を傷つける近道である。
코멘트:병뚜껑을 이빨로 따면 이빨이 아파질 것 같아 시도해 본 적도 없는 것 같습니다
コメント:ボトルのキャップを歯で開けると歯が痛くなりそうで試したこともないようです。
今回は「近道・早道-첩경(捷徑)」について紹介しました。
韓国では「近道・早道」を「첩경(捷徑)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。