韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「七輪-풍로(風爐)」です。
土製のこんろ。を
日本では「七輪」と言いますが、
韓国では「風爐」という漢字を
使っています。
意味:화로의 한 가지. 흙이나 쇠붙이로 만들며 아래에 바람구멍을 내어 불이 잘 붙게 한 것.
(炉の一種。土や鉄器で作り、下に風穴を通して火がよく燃えるようにしたもの。)
코멘트:태어나서 풍로라는 것을 본 적이 한 번도 없는 것 같습니다
コメント:生まれてからいままで七輪というのを見たことが一度もないと思います。
例文を一つ見てみましょう。
스님이 주전자에 물을 넣고 불을 피운 풍로에 올려놓았다.
僧侶がやかんに水を入れて火を熾した七輪にかけた。
코멘트:태어나서 풍로라는 것을 본 적이 한 번도 없는 것 같습니다
コメント:生まれてからいままで七輪というのを見たことが一度もないと思います。
今回は「七輪-풍로(風爐)」について紹介しました。
韓国では「七輪」を「풍로(風爐)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。